
2026年3月に開催された
The KEEP CAST 2026(キープキャスト)
本記事では、実際に現地参戦した体験をもとに
・イベントのリアルな様子
・物販の状況
・実際の戦利品
を時系列でまとめていきます。
結論から言うと、
「メーカーが儲かる物販イベント」
という印象が非常に強い展示会でした。
新製品展示は控えめで、
代わりに
- 限定カラー
- 抽選イベント
- 物販
が主軸となっていました。
深夜2時到着|すでに100人以上の行列
筆者は前日深夜2時ごろに現地へ到着。
この時点で、すでに100人以上の行列ができていました。
現地の様子
・寝袋を広げて仮眠
・地べたに座って待機
・テントを張る人
・椅子のみ置かれている場所取り
かなり“本気度の高いイベント”であることがこの時点で分かります。
場所取り問題について
一方で気になったのは、
本人不在の場所取り
です。
椅子や荷物だけ置かれている場所が複数ありました。
個人的な考えですが、
・本人不在の場所取り
・荷物だけ置く行為
はマナー違反だと感じています。
これは釣り場でも同様で、
夕方から場所を取って車で仮眠し、朝戻る行為と同じです。
問題点
・防犯リスクがある
・他人が誤認してトラブルになる
・公平性がない
釣り人全体のマナー向上のためにも、
こういった行為は控えるべきだと感じました。
6時〜8時半|1000人規模の大行列へ
6時頃から一気に人が増え始め、
最終的には1000人規模の行列に。
8時半頃になると入口が開放され、
入場ゲート前へ順次整列。
この時点でかなりの緊張感がありました。
9時開場|開店ダッシュと危険な雰囲気
9時になり開場。
列はゆっくり動き始めますが――
後方から
猛ダッシュする人が続出
これをきっかけに、周囲も連鎖的に走り出す状況になりました。
スタッフの制止はほぼ無意味
「走らないでください」
というアナウンスはありましたが、
正直なところ効果はほとんどありませんでした。
印象的だった一言
後ろにいた親子連れのお父さんが
「みんな走るねぇ」
と冷静に一言。
筆者も同じ気持ちで、
正直、見ていて少し恥ずかしさを感じる場面でした。
ガンクラフト|開場直後で行列形成
入場後、最初に向かったのは
GAN CRAFTブース
物販の様子
開場数分で約50人の列
人気の高さがよく分かります。
目玉商品
・スペシャルボックス
・Z-BITE シャチホコカラー
・ジョイクロ 金銀鯱カラー
名古屋らしいインパクトのあるカラー展開でした。
戦利品


まずまずの満足度。しかし高い。。。
Ryugi|ガラポン抽選に挑戦
次に向かったのは
Ryugiブース
抽選会概要
・1回1000円
・最大10回
・ハズレなし
景品内容

・スライドスイマー(コラボカラー)
・ピアスシリーズ
・バッカン
・プライヤーなど
実用性の高いラインナップです。
実際の結果
筆者は5回挑戦。
結果は
・オリジナルキャップ
・MAGREEL SQR
・ピアスクアッド
・フットボールジグ
・ワームストッカー
被りなしの神引き
即戦力ばかりで大満足でした。
印象的だった出来事
前に並んでいた方が
バッカン詰め合わせを当選
正直かなり羨ましかったです。
戦利品


個人的にMAGREELが優勝。
伸縮部分がマグネットで固定されるため軽く引っかかっても誤作動が少ない。
スマホが固定できるほどの磁力。
引き出すときそこまで力はいらない。
その他訪問ブース
バリバス|メッシュメジャーが印象的
新製品の先行販売を実施。
特に印象的だったのが
メッシュ構造のフィッシングメジャー
特徴
・洗いやすい
・乾きやすい
・匂いが残りにくい
担当者曰く
「洗ってそのまま干せば翌日乾く」
とのこと。
非常に魅力的でしたが、
・価格がやや高め
・既存のコンベックスを使用中
という理由で今回は見送り。
YAMASHITA|会員特典が嬉しい
エギ.com会員証提示で
ファスナーカスタムタグをプレゼント
エギングユーザーとしてありがたく受け取りました。

FBK|アクセサリーと包丁
アクセサリー販売に加え
オリジナル包丁
を展示。


特徴
・ペティナイフ推し
・柄を長く設計
・操作性向上
小型魚(アジ・アオリ)に最適とのこと。
訪問時にはすでに完売。
人気の高さが伺えました。
10時以降|イベントは激混みへ
10時を過ぎると状況は一変。
・抽選会は大行列
・参加打ち切り多数
・人気商品は完売
完全に“後手”になる状態でした。
11時撤退|その理由
筆者は9時〜11時で撤退
理由は以下です。
撤退理由
・朝イチ以外は自由に動けない
・イベントは早期終了
・人が多すぎる
・新製品展示が少ない
正直な感想
大阪や横浜のフィッシングショーと比較すると
・新製品展示は少ない
・物販中心
・スタッフも販売対応優先
結果として
製品について深く話す余裕がない
と感じました。
まとめ|キープキャストは“物販イベント”
今回の結論は明確です。
キープキャストは物販イベント
特徴
・限定カラーで需要を作る
・朝イチで勝負が決まる
・人気メーカーは即完売
総評
イベントとしての熱量は非常に高い。
しかし
・安全面
・マナー
・展示会としての価値
には課題も感じました。
最後に
本記事では
キープキャスト2026のリアルな様子をまとめました。
気になる点や、知りたい情報があれば
ぜひコメントで教えてください。

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